ゲーム用パソコンの購入方法から、高画質ゲームに必要な各種パーツの解説やPCゲームを始めるなら知っておきたいゲーム配信サイトまで!

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PCゲームの始め方

ゲーム用パソコンの入手方法

家電量販店で購入(メーカー製)
家電量販店を大きく分けて、都市型と郊外型の店舗に分けることができるが、ここでは区別しない。家電量販店では、パーツ単位で販売していることは少なく実機が展示され同じものを購入するケースが多い。また、国内メーカーはノートパソコンを中心に扱っていて、価格帯を全体的に高めに設定されている。日本では、情報分野の知識が十分でない人が多く、電話サポートなどに多くの資源を投資しているため、このような傾向がよく見られる。
BTOで購入(組み立て依頼)
あなたは、BTOという言葉を聞いたことがあるだろうか?比較的最近になって多く利用される販売方法で、あまり親しみのない言葉かもしれない。BTOとは、「built to order」という英語の頭文字をとって命名されたのだが、おそらく略語は知っていても本来の意味を知っている人は少ないのではないだろうか?この方式での購入の仕方は、購入者側がパソコンのパーツを選ぶのだが、組み立ては販売側が行うというものである。特定の分野に特化したパソコンや高性能なパソコンが欲しいが、自分で組み立てることに抵抗がある消費者にとって、最適な販売方法といえる。
パーツ単位で購入(自作)
PC自作という言葉というのは、まさにこの形式での購入方法のことを表している。最低限PCに必要なパーツは、大きく分けて「筐体・電源・記憶媒体(SRAM)・マザーボード・光学ドライブ・DRAM・CPU」といったところだろう。これらのパーツを組み立ててパソコンを作ることになるが、BTOと違い組み立て中に部品が壊れた場合、何の保証もないため同じパーツを購入する必要がある。最近ではBTO形式の販売方法が定着していくとともに、PC自作の需要は減少傾向にあり閉店するパーツ屋さんも少しづつ増えてきている。つまり、組み立てる過程を楽しむ人々が最後の購入者層となるだろう。